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採用情報

職員の声

法人本部
事務
令和2年入職


入職のきっかけ

私がこの職業に興味を持ったのは大学生の時でした。そこでは障がいを抱えている方を見かけることがあり、その方たちが講義で障がいについて話をされたのがとても印象に残ったのがきっかけです。より詳しく調べていくと、社会福祉法人に目が留まり、そこでみのり会を知りました。見学に来させていただいた時、職場の雰囲気も良く、利用者様に寄り添って接している姿を見て、仕事環境の良さを知る事が出来ました。

やりがい

今は法人本部で事務の仕事をしています。金銭のチェック、調整を行い、利用者様や職員さんが購入した物品の仕訳など大変ですが、どれも仕事が終わった後の達成感は格別です。最初は自分ひとりでは全くできなかった事が、徐々に理解し出来るようになってきたことに喜びを覚え、やりがいを感じています。

みのり会の良いところ

まだまだ分からないこともありますが、それが素直に聞ける環境であり、職員さんも優しく質問に対して丁寧に答えてくださる所です。他には利用者様と職員さんとの仲が良い所です。自分も利用者様に名前を聞かれ教えたところ、手紙をもらえたり、名前で呼んでもらえたり、毎日手を振ってくれたりと、コミュニケーションを取ってくれるようになりました。

生活介護 あーる工房
生活支援員
令和元年入職


入職のきっかけ

元々は一般企業で働きながら社会福祉士を目指すため、通信制学校に通っていました。その際に学校から実習先として紹介頂いたのがみのり会です。1か月程、実習生としてお世話になりましたが、知識も経験も浅い私に福祉のいろはを実践も交えて教えてくださいました。また、福祉に携わるための心構えなどもご教授いただき、糧になりました。 毎日気づきのある実習の中、働くならばこのような施設で働いてみたい、と思っていたところに入職のお誘いをいただき、二つ返事でお願いしました。

やりがい

まだまだ日々勉強中の身ではありますが、毎日が発見や学びであふれていて、今日は何をしよう、明日はどうしよう、と楽しみながら日々を過ごしています。 もちろん仕事である以上、学んでばかりではなく、日々実務に生かせるように考え、考えたことをすぐに実行できることに、とてもやりがいを感じています。

みのり会の良いところ

入職してから様々な研修に参加させていただいたり、様々な経歴を持つ職場の皆様からの協力をいただいたりすることが出来、支援員としてより良い仕事に繋げることができていると感じています。  また、年齢の近い職員が多く、気軽に相談ができることも魅力的です。

生活介護 厨房じんべい
生活支援員
令和2年度入職


入職のきっかけ

大学の保育学科に在学中、保育士資格取得の為の実習先がみのり会の施設になったことがきっかけで出会いました。実習前は、今まで学ぶ機会がなかった障がいの分野で実習をさせていただくことに不安しかありませんでした。しかし、いざ現場に入ると、利用者様と職員の笑顔が絶えない空間が広がっており、2週間の実習を終えるころには、私もここで働きたいと思うまでに気持ちの変化が現れました。その後、施設や職員の雰囲気が一番自分に合っていると感じたみのり会に入職させていただきました。

やりがい

私にとってのこの仕事のやりがいは、利用者様がどのような日常を送りたいのかを様々な視点から想像し、その方にとって最適な支援の在り方を考えていくところだと感じています。大学時代、私は部活のマネージャーを務め、写真印刷店で接客のアルバイトをしていました。どちらの仕事も、部員やお客様の様子を観察し、会話を重ねながら、相手が自分に求めている行動が何なのかを想像し、それを提供するという点が共通していました。働き始めた今、ここでの支援も観察力や想像力を働かせる点が同じであると気づき、学生時代に身につけた力を自然と活かせていることに気付きました。今までの自分の経験を活かしながら、自分らしい方法で支援にあたることができ、それを心から楽しいと感じられるところにも仕事のやりがいを感じています。

みのり会の良いところ

職員間の挨拶が明るく、笑顔が多い点が良い所だと感じています。福祉の現場では、様々な職種の方や、グループホーム、相談支援等の他施設と連携しながら利用者様の支援にあたっています。このような環境で、たくさんの職員とコミュニケーションを取る際、職員間の「おはようございます」「お疲れ様です」などの基本的な挨拶をしっかりと行うことで、気持ちよく仕事に取り組むことができています。心地よい環境が整っていることで、自然と職員の笑顔が増え、利用者様のより良い支援にもつながっていると感じています。